数字で見るNHKの異常性
肥大化する公共放送の正体
2026.01.03 | 経済・社会
「受信料が足りない」とネット徴収を画策する一方で、NHKの金庫には莫大な余剰金が眠っています。
1. 民間を圧倒する「高額給与」
NHKの平均年収は、建前上1,100万円程度とされていますが、各種手当や福利厚生を含めた「実質的な年収」は1,700万円〜1,800万円に達すると指摘されています。これは日本の平均年収の約4倍です。
2. 3,900億円の「内部留保」
国民から集めた受信料の使い道が決まらず、溜め込まれた剰余金は3,900億円を超えています。これほどの余剰金がありながら、さらにネットからも徴収しようとする姿勢は、公共放送の本来の姿を逸脱しています。
不祥事のデパート
- 私的流用・不正支出:タクシー代の私的利用から架空発注まで。
- 強引な徴収:一人暮らしの学生や、テレビのない高齢者への恫喝まがいの戸別訪問。